天然無垢住宅 耐久性

変形・割れ・腐敗を極限にまで減らした理想の無垢素材

天然無垢住宅は含水率10%以下の無垢材を使用しています、
特許取得の乾燥機「ドライランバー」で十分乾燥させています。

水分が抜けでる際に、ねじれ、反り、縮みを出しきり、
正確に製材し直して、理想の無垢材「ドライキューピット」を作り上げるのです。
ですから、同じ12cm角の柱でも、他社の柱とは中身が違います。

これにより変形・割れ・腐敗を極限まで減らすことができます。

構造材(土台)

家の全荷重を支える土台には
「目詰まり(年輪の細かさ)」と「殺菌作用」が重要。
弊社では「樹齢1000年の最上級ヒバ材」を使用しています。
年輪は堅く引き締まっており、家全体をしっかり支えます。

ヒバ材は「殺虫作用」があり、湿気が多くなると
ヒノキチオールという成分を放出し、
害虫・白アリから家を守ってくれます。
住宅の土台としてこれ以上はない材料といえます。

家を100年持たせる通気工法

壁の内部に通気層を確保し、通気性を確保することで結露を防ぎ、湿気による躯体の劣化を抑えます。
基礎からのぼる空気は、壁と屋根を経由して棟から排気されるので、空気がよどむ心配がなく、家全体を長持ちさせます。