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SDGs

地球と未来の子どもたちのために、
私たちができることを一つ一つ
積み重ねていきます

12 つくる責任 つかう責任 14 海の豊かさを守ろう

近年問題視されている世界の環境問題解決のために、私たちは再生可能エネルギーの普及・蓄電池による自然災害への備えとエネルギーの自給自足(ZEH)を推進してきました。

そんな中、2015年の国連サミットで採択されたSDGs。
私たちは100年先の地球、そして未来の子どもたちのために、SDGsを通してこれまでのエネルギー問題のみならず、水事業に関わるメーカーとして環境保護や社会貢献の新たな取り組みを行っていきます。

近年問題視されている環境問題の一つに、マイクロプラスチック問題があります。
日本のプラスチックごみは年間約899万トン。その内の約5.7万トンが海に流出しているという推計が出ています。
また、日本人一人当たりの使い捨てプラスチックごみの発生量は世界2位。非常に多いのが現状です。
海に囲まれた島国に住む私たちだからこそ、美しい海を維持するためにも私たちはその環境に貢献する活動を行っていきます。

まず、ビル内に設置された自販機からペットボトル飲料を撤去(*1)し、缶製品のみに入れ替えることでプラスチック自体の消費を軽減。当社製品の浄水器を各支社に設置し、社員全員にマイボトルを配布することで缶自体のゴミの削減も目指しています。業務においても、催事でお客様に配布するプラスチック袋にはバイオマスプラスチック(*2)を一部使用している製品を使用することで、環境に配慮した活動を行なっています。

マイボトルは500mlと300mlを作成。今後はお客様んも配布予定マイボトルは500mlと300mlを作成。今後はお客様んも配布予定
(*1)一部の支社にて実施
(*2)植物由来で分解性が高く、石油由来のものより二酸化炭素の排出量が少ないため、
温室効果ガス削減ができる素材として注目を集めている。

SDGs(持続可能な開発目標)とは?

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2016年から2030年の15年間での達成を目指し、国連加盟193カ国が実施しています。目標は持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会などが含まれています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身も取り組む普遍的なもので、日本も積極的に取り組んでいます。

SDGsとは